キャリアステップ

知多鋼業では「人材こそが最大の財産」と考え、教育・研修制度を充実させています。
一人の社会人として成長し、未来を支える人材の育成にも注力しています。

モデルケース

大学卒の場合

研修期間
1週間の基礎的なビジネスマナー研修と、6ヶ月間の製造現場を知る工場研修を行います。
業務スタート
本人の希望、本人の適正、会社の人員配置の3つの要素により正式な配属先が決定し、お仕事がスタートします。
主任・グループ長
自分の仕事に余裕を感じ始めたら、自分よりも勤務年数の若い社員の教育・管理をしていきます。少し広い視野を持ってお仕事を実施します。
係長
製造現場を経験した知見を活かして、業務指揮をします。業務の計画や進捗・納品管理などが主なお仕事です。

研修制度

ブラザー制度(入社〜6ヶ月)

各工場の若手社員をブラザーとして選任。社会人生活で分からないこと、不安なこと、何でも聞くことができます!
さらに月1回の管理職・ブラザー・新入社員の三者面談も行います。

教育担当制度(6ヶ月~12ヶ月)

正式配属された部署でも、直属の教育係を選任し、2週ずつ提出するレポートを通して仕事に関するフォローをしてもらいます。

自社新入社員研修

入社から1週間程度で、仕事をする上で必要となる基礎的なビジネスマナーなどを座学で勉強していただきます。
その後、大卒者の方には、春日井・各務原西・各務原東の3工場で各2か月の研修を行います。設計・設備・品質保証・生産管理・製造全ての部署で研修を行い、工場の仕組みを勉強してもらいます。

カヤバグループ
新入社員研修

親会社の新入社員研修に2〜3週間参加し、グループ理念や行動規範、マナーなどを学びます。
ものづくりの基礎知識などを座学と工場見学で学びながら、グループワークを通してチームで解決する力も身につけていきます。

各種技能検定受験支援

知多鋼業では社員の資格取得に
支援を行っています。
会社が認めた資格に対して、受験費用や
受験対策講習の受講費用を負担し、
保持している資格により
手当が支給されます。
※受験費用、受講費用の負担、手当の支給には
規定があり、規定の範囲内で行われます。

  • 金属ばね製造技能士
    (線ばね製造作業)
  • 金属ばね製造技能士
    (薄板ばね製造作業)
  • 金属熱処理技能士
    (一般熱処理作業)
  • 機械保全技能士
    (機械系保全作業)
  • 機械保全技能士
    (電気系保全作業)
  • 塗装技能士
    (噴霧塗装作業)
  • 第3種電気主任技術者
  • 基本情報処理技術者
  • 公害防止管理者
    (大気、水質、騒音、粉じん)
  • 第1種衛生管理者
  • 危険物取扱者
  • プレス機械作業主任者
  • エックス線作業主任者
  • 有機溶剤作業主任者
  • フォークリフト運転技能講習
  • 玉掛技能講習
  • など